店頭演奏用のCDに、

イツァーク・パールマン(ヴァイオリン)
パガニーニ:24のカプリース(奇想曲)Op.1
(東芝EMI//TOCE-7076)

を聴いてみた。



パールマン・ファンの方には申し訳ありませんが、
ただ、近くにあったから
という理由で。

ところがこれが凄かった

出だしから完全に虜。

何だろう、もちろん上手いのですが、
それだけでなく、ついつい次が聴きたくなる。
これが当時名盤と言われていたのに、今更納得。

1972年、パールマンが27歳の時の録音。


ちなみに現行盤はこちら。
(EMIミュージック・ジャパン//TOCE-14087)



これも機会があったら聴いてみよう。