★2016/3/10(木)の「逸品」は新星日本響の珍盤!



「新星日本交響楽団」といってももう若い世代の方はピンと来ないと思うのですが、山田一雄や
オンドレイ・レナルド等々の名指揮者たちと熱い演奏を繰り広げ、独自の存在感を放ちながらも
財政難に勝てず2001年に東京フィルとの合併で「消滅」してしまったオーケストラです。

このオケが1995年にヨーロッパツアーを行なった際の記念盤がこの1枚。
プラハ、ブラティスラヴァ、ルクセンブルクにおける演奏会の録音で、曲目が実にこのオケらしい。

◆松下功:和太鼓協奏曲「飛天遊」
◆ドヴォルザーク:スラヴ舞曲第3番
◆三善晃:オーケストラのための「夏の散乱」
◆ラヴェル:ダフニスとクロエ第2組曲

前半2曲はレナルド、後半2曲は沼尻竜典(当時まだ31歳)の指揮。松下作品では和太鼓の林英哲
が共演。三善作品はこのツアーのための委嘱作です。(品番B5050:盤B 2,777円)

※通販、お取り置きは3/10の14時から承ります。それまでに店頭で販売済みの場合はご容赦下さい。