★2016/2/04(木)の「逸品」は一挙45点!落語大放出!


 

当吉祥寺クラシック館には「落語」のコーナーがあるのをご存知でしょうか?
クラシック好きの方には落語もお好きな方もかなりいらっしゃるようです。
同じ噺でありながら、演じ手によって全く違った味がある事等々、確かに落語とクラシック音楽には通じるものがあると不肖猫丸も思います。

明日は「狂気の天才」桂枝雀の10枚組みBOX「枝雀十八番」と、古今亭志ん朝(20点!)、柳家
権太楼(10点!)、桂歌丸(14点!)という異なる味わいに満ちた4師匠のCDを一挙放出!

桂枝雀(1939~1999)は、誰にもマネの出来ない天才的な芸で一世を風靡しましたが、あまりに
「笑い」を突き詰めすぎてしまったために悲劇的な最期を遂げた人。
志ん朝さんは、あの「落語界のフルトヴェングラー」志ん生の息子ですが、偉大な父とはまた異なった独自の味わいで一時代を築きました。個人的には「居残り佐平次」「芝浜」「大山詣り」あたりが最高!と思います。
他、「落語界のマルケヴィッチ」(単に容貌が似ているだけですが/笑)歌丸師匠、「代書屋」に大爆笑の権太楼師匠もスバラシイ!



※整理券の配布はございません。