★2015/12/14(月)の「逸品」はOLYMPIAの珍品「ポーランド古楽シリーズ」

今回の「逸品」はOLYMPIAの珍品「ポーランド古楽シリーズ」6点!

ポーランドの作曲家といえば「別格」のショパンをはじめ、シマノフスキ、ペンデレツキ、
ルトスワフスキ等々それなりに知られた人も多いものの、特にショパン以前の年代の
作曲家たちについてはほとんど知られていないのが実情です。

今回のラインナップは下記の通り!全てポーランドMUZA音源で、国内流通用の
日本語帯付です。

【OCD315】第2集(18世紀の音楽)ヴァンスキ&ピエトロフスキ「交響曲」他 (盤A 720円)

【OCD319】第4集 コビエルコヴィッチ&スヴィェシホフスキ「レクイエム」他(盤B 720円)

【OCD321】第5集 ジェレンスキ:ファンタジア・セクンダ 他 (盤A 720円)

【OCD322】第6集(17&18世紀の合唱曲)リリウス:ミサ・プレヴィッシマ(盤B ツメ折れ 720円)

【OCD320】第7集 ゴルチスキ:神の御力、復活祭ミサ 他 (盤A 720円)

【OCD325】第8集 クルピンスキ:クラリネット協奏曲、歌劇「狩をするヘンリー6世」他 (盤A 720円)

ウルトラ・マニアックなラインナップです。不肖猫丸も「貴方一体誰ですか」と訊きたくなる人ばかり。
中でも「第5集」のジェレンスキは1550~1615年頃の人。あのコペルニクスの没年が1543年ですから、
何とそんな時代から「ポーランドのクラシック音楽」は存在していた・・・というのはオドロキ!

まとまって入荷する機会の中々無い品物ばかり!
ご来店お待ちしております!

※通販、お取り置きは12/14の14:00から承ります。それまでに店頭で販売済みの場合はご容赦下さい。