★2015/10/21の逸品はヴァイオリンの名匠 ウート・ウーギ!



ウート・ウーギ(1944~)をご存知ですか? イタリア生まれのこの名匠、大メジャーとは言えませんが一種カルト的な人気を保っている人です。
不肖猫丸が高校生だった頃、若き日のデ・ワールトがドレスデン・シュターツカペレのオケを振ったモーツァルトの「ハフナー・セレナード」のレコード(PHILIPS)が評判を呼んでいましたが、その盤でソロを弾いていたのがこの名匠でした。

「ウート・ウーギ」という妙な、いや失礼、印象的な名前がインパクト充分でしたが、聴いてみると素晴らしい美音と妙技の持ち主ではありませんか。その後もサヴァリッシュやプレートルといった巨匠たちと共演したベートーヴェン、ブラームス、ブルッフ等の協奏曲で名演を聴かせてくれましたが、安定供給されている音源が多くはないのが誠に残念。

今回彼が地元イタリアのSTRADIVARIUS/SONARTレーベルに録音した盤を4点放出!

◆FPAP008 モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4&5番(盤A 926円)
◆FPAP007  同上 第1~3番 (盤A 823円)
◆FPAP006 バッハ:パルティータ2&3番 ソナタ3番(BWV1004~6 盤A 823円)
◆FPAP010 パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1&4番 (盤B 823円)

1980年代後半から1991年、つまり彼が40代の頃の録音。イントロが「タンゴ風」のパガニーニの「4番」のイタリアンな味わいが印象深いです。

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※通販、お取り置きは10/21 14時から承ります。それまでに店頭で販売済みの場合はご容赦下さい。