◆2015/10/20の逸品はリヒター=ハーザーの名盤と、コープランド&モートン・グールドの自作自演盤!



10/18に開催いたしました中古CD「隠れ名匠救出特集」。おかげさまで大反響を頂きました。
主だったアイテムが2日間でほぼ完売! 担当猫丸大感謝で御座います。

10/20の「本日の逸品」はピアノ界の隠れ名匠ハンス・リヒター=ハーザー(1912~1980)がカラヤン&ベルリン・フィルと共演のブラームス「ピアノ協奏曲第2番」(写真左・国内EMI TOCE3495  帯なし 盤B 1,234円 1958年録音)。レコード・ファンには未だ根強い人気のドレスデン出身のこの名ピアニストですが、CD時代になってからはどんどん影が薄くなっています。このブラームスの大名盤も今や入手困難。ピアノの素晴らしさはもちろん、カラヤンの手練手管を弄さない「ガチンコ勝負」という趣のバックも最高です。

もう一点はLIVING STEREOの隠れ名盤。コープランドとモートン・グールドの自作自演集!
(写真右 米RCA 61505 盤A  720円)。コープランド&ボストン響という貴重な顔合わせで
「アパラチアの春」「入札地」。モートン・グールドが彼の手兵オケを振っての「フォールリヴァーの伝説」「ラテンアメリカ・シンフォネット」。曲目も最高、1959~60年の録音ながら
鮮烈な録音!

ご来店、お問い合わせをお待ちいたしております!
※通販、お取り置きは10/20の14時以降承ります。それまでに店頭で販売済みの場合はご容赦下さい。