■オーケストラ・ダスビダーニャ 第10回定期演奏会(ライヴCD)<販売終了しました>

<収録曲>ショスタコーヴィチ:葬送と勝利の前奏曲op.130
ショスタコーヴィチ:バレエ組曲「黄金時代」op.22a
モソロフ:鉄工場op.19
ショスタコーヴィチ:交響曲第7番「レニングラード」op.60

指揮:長田雅人

2003年2月11日 東京芸術劇場におけるライヴ録音

[自主制作 LMCD-1749] 2枚組 盤質B 元々帯なし

オーケストラ・ダスビダーニャ(通称「ダスビ」)は、1992年の第1回定期演奏会以来、第14番を除く交響曲と、すべての協奏曲、主要な管弦楽作品を演奏してきました(一般的には「ショスタコ専門オケ」と認識されているようですが、実際には他の作曲家も採り上げています)。
 毎回の演奏会をライヴ収録し、CD化してきました。Rではなく、ちゃんとプレスしてライナーノーツも付けています。著作権契約上、年1回の演奏会場でしか販売できないため、中古市場に出回る事は非常に稀です。今回はこの1点のみ入荷しております。
本番一発録りのため、ライヴならではの演奏上のキズはありますが、ショスタコーヴィチへの想い入れとこだわりでは他の追随を許さないダスビのアツいアツい演奏をお愉しみください。

なお、この2003年・第10回のメインで採り上げた「レニングラード」は、ダスビにとって第1回以来二度目の演奏でした。その後、東日本大震災発生からちょうど1年となった2012年3月11日に、錦糸町のすみだトリフォニーホールで三度目の「レニングラード」を披露。震災の犠牲者への追憶と被災地の復興を願いを込めた、感動的な演奏となりました。

次回、第22回定期演奏会は、2015年2月8日に東京芸術劇場で開催されます。ご興味を持たれた方は、足をお運びになられては如何でしょうか。演目は後日公式に発表されます。また、入場券は2014年12月頃販売開始の見込みです。

【オーケストラ・ダスビダーニャ ホームページ】http://www.dasubi.org/

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■エーリク・エリクソン室内合唱団

<収録曲>
ヘンツェ:鉄条網の向こうのオルフェウス
ショスタコーヴィチ:革命詩人による10の詩曲

指揮:エーリク・エリクソン

[CAPRICE  CAP-21773]

2012年に死去したドイツの現代作曲家、ハンス=ヴェルナー・ヘンツェの無伴奏合唱作品を組み合わせたアルバム。合唱界の神と崇められたエリクソンによる、透明で美しい響きに満たされています。
それがショスタコーヴィチ作品にも適用されているため、旧ソ連の音楽家たちの大きな魅力となっている泥臭さや垢抜けなさを好む方は、いささか物足りなさを感じるかもしれません。
しかし、一級の演奏であることに疑念の余地はありません。ショスタコーヴィチ・ファン、合唱ファンのみならず、是非お手に取って頂きたい1枚です。

 

※こちらの商品は、本日よりお取り置き(承り日の翌日まで)、通信販売を承ります。