11/2(土)に開催し、ご好評を頂きました「テーマ別CD放出企画」、前回は《ソ連~ロシア》でお送りしましたが、第2回(11/9・土)は《ポーランド》です。


近現代作曲家の割合が高いラインナップとなっています。


現代音楽界の大御所、ペンデレツキのMUZA盤のほかは、よほどこのエリアの事情に詳しい方でないと、作曲家の名前を聞いても「・・・・・」と絶句するか「誰??その人…」という反応になるでしょう…

実際、企画している私ですら、「誰?」と思ってしまった方が多いです。全国1万3千人のポーランドマニアの皆様、ごめんなさい。

新品として日本のショップに並ぶことがほとんど無いアイテムばかり。これを逃すと二度と手に入らない…なんてものもあるかも?

売り場(3F)に入ってすぐ、階段側の什器にて展開予定です。前回と同様、11月9日(土)の開店時からお取り置き、通信販売を承ります。









(↑)2011年のヴィエニャフスキ・ヴァイオリン・コンクールを収録した5枚組(DUX/DUX-0877)。日本人入賞者、小林美樹(こばやし・みき、2位)と、弓 新(ゆみ・あらた、特別賞)の演奏が収められています。

(↓)奥側中央の黄色いBOXは、ポーランド人演奏家によるショパン作品全集。パデレフスキらによる歴史的録音が1枚目に、あとの19枚は'59-'61年当時ポーランドで活躍したピアニストたちによる演奏。

手前中央、ペーテル・ヤブロンスキの弟、パトリックによるハチャトゥリアン、ショスタコーヴィチ2番とアディンセルのワルシャワ協奏曲(POLSKIE RADIO)。その右は、ポーランドユニバーサル企画、「ピアノ・フーリガン」というものものしいタイトルに坊主頭のニィちゃんのジャケットにビビります。内容はペンデレツキのピアノ作品です(DECCA)。