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5月12日は、1925年にショスタコーヴィチの交響曲第1番が初演された日。才気溢れる若き作曲家による将来への夢(野望?)と不安が入り乱れた快作です。初演は大成功をおさめ、ショスタコーヴィチは自分の誕生日(9月25日)と、この5月12日を終生祝い続けたのだとか。

さて、ショスタコーヴィチの作品をメインに、年に1回演奏会を開催している社会人オーケストラが存在するのをご存知でしょうか。
「オーケストラ・ダスビダーニャ」。去る3月におこなった演奏会で20回を迎えました。第14番を除く交響曲と、すべての協奏曲、主要な管弦楽作品を演奏してきました(一般的には「ショスタコ専門オケ」と認識されているようですが、実際には他の作曲家も採り上げています)。

この「ダスビダーニャ」、毎回の演奏会をライヴ収録し、CD化して演奏会場のみで販売してきました。Rではなく、ちゃんとプレスしてライナーノーツも付けています。
これまで年1回の演奏会場でしか購入できなかったダスビCDが、このたび5タイトル入荷しました。本番1発録りのため、ライヴならではの演奏上のキズはありますが、ショスタコーヴィチへの想い入れでは他の追随を許さないダスビのアツいアツい演奏をお愉しみください。

 

・第10回定期演奏会(2003年2月11日・東京芸術劇場)ショスタコーヴィチ:「葬送と勝利の前奏曲」op.130/同:バレエ「黄金時代」組曲op.22a/モソロフ:鉄工場/ショスタコーヴィチ:交響曲第7番「レニングラード」 販売済み

・第11回定期演奏会(2004年2月11日・東京芸術劇場)ショスタコーヴィチ:映画「馬虻」の音楽による組曲op.97a/交響曲第5番op.47

・第12回定期演奏会(2004年2月13日・東京芸術劇場)ショスタコーヴィチ:映画「ヴォロチャーエフ要塞の日々」のための音楽op.48(「極東の歌」付き=男声合唱:コール・ダスビダーニャ)/劇伴オーケストラのための組曲(旧称ジャズ組曲第2番)/交響曲第1番op.10 販売済み

・第13回定期演奏会(2005年2月19日・東京芸術劇場)ショスタコーヴィチ:劇音楽「ハムレット」による組曲op.32a/ピアノ協奏曲第2番op.102(独奏=ミハイル・カンディンスキー)/交響曲第8番op.65

・第14回定期演奏会(2006年3月4日・東京芸術劇場)ショスタコーヴィチ:映画「ピロゴフ - 先駆者の道」op.76a/ヴァイオリン協奏曲第1番op.77(独奏=荒井英治)/交響曲第15番op.141


以上、長田雅人(おさだ・まさひと)指揮、オーケストラ・ダスビダーニャ

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