当館では久しぶりの北欧特集を開催いたします。

まずは第1弾として、シベリウス以降も多様な音楽が創造され続けるフィンランドをご紹介。


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カレヴィ・アホ(1949~)は、現代フィンランドを代表する存在。日本でも盟友ヴァンスカが読売日響のコンサートで採り上げて注目が高まっています。
ヴァンスカは来年2月に読響に客演し、3つのプログラムで1曲ずつアホ作品を採り上げる予定です。


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美しき歌曲で知られた父オスカル(1868-1924)と、前衛に走った息子アーッレ(1893-1958)のメリカント親子。入荷の機会が稀なオスカルの歌曲集は、国内盤帯付き、対訳付きです。
アーッレは、永らく顧みられなかった大作オペラ「ユハ」と、FINLANDIAの「MEET THE COMPOSER」シリーズで日本語解説付きのものが入荷しています。

その他、エーリク・ベルイマン(1911-2006)、ヨーナス・コッコネン(1921-1996)、エイナル・エングルンド(1916-1999)、ペール・ヘンリク・ノルドグレン(1944-2008)らの、先鋭的な表現から深い抒情まで、多様さを湛えたフィンランドの音楽界を俯瞰できるまたとない機会です。

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ヴァンスカのシベリウスのお買い得価格商品も多数入荷。是非ご覧下さい。

今回特集しております商品は、出品の12/28当日から通信販売、お取り置き(2日以内)が承れます。

★第2弾(フィンランド以外の国々、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、エストニア)は12/30(金)出品予定です。